阪神22歳外野手は「昭和の匂いがする」元首脳が本格覚醒を期待する若虎 「ボールに入っていくあの形は素晴らしい」
昨年もオープン戦で好調を維持し、開幕戦を「6番・右翼」で先発しながら、シーズン通してはパフォーマンスを残せなかった。
この点に関して片岡氏も「ちょっと去年は色々なことに迷ったと思う」として、具体的には「ちょっと去年はレフトにヒットが多かったと思うんだけど ちょっとそのへんでバッティングの打つポイントを入れすぎたのかなという気はするし、焦りというのもあったと思うし」と話した。昨季は69試合の出場で打率.246、1本塁打、15打点に終わっていた。
その上で今季は自身でも課題は整理して春季キャンプに臨んでいるとしながら、「この選手も打たなきゃいけない選手やから」「特に6、7番」「この選手が打てば阪神の得点能力は上がる」と期待の言葉をかけた。
今季は同年代となるドラフト1位ルーキーの立石正広も入団。し烈な左翼争いも注目される。
勝負の5年目、躍動した姿を見せられるか。開幕までの道のりも話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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