米国代表、24歳&21歳の若き2人が躍動…アンソニーが勝ち越し弾 主将ジャッジも“強肩発動”で魅せた【WBC】

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米国がアンソニーの一発で勝ち越した(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間3月15日、米マイアミのローンデポ・パークでドミニカ共和国-米国の準決勝が行われ、米国が0-1で迎えた4回に24歳のヘンダーソンの右中間への一発で同点。続く21歳のアンソニーが中越えソロで一気に逆転。2-1とした。

【動画】米国が逆転!ヘンダーソンの同点弾、アンソニーの勝ち越し弾をまとめてチェック

 先制したのはドミニカだった。2回、カミネロが昨季サイ・ヤング賞右腕のスキーンズから左越えソロを放ち、ベンチもスタンドもお祭り騒ぎとなった。この本塁打はチーム15本目となり、2009年大会のメキシコの14本を更新する1大会のチーム最多本塁打記録となった。

 3回は二死一塁でドミニカのマルテが右前打で出塁すると、右翼手のジャッジが三塁を狙ったタティスJr.を刺すレーザービームを見せ、米国の主将が観客をわかせた。

 米国先発のスキーンズは逆転してもらった直後の4回二死満塁のピンチを抑えている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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