米国が3大会連続の決勝進出 9回は守護神ミラーが160キロ超連発…ドミニカを粉砕 事実上の“頂上決戦”を制す【WBC】
3回には二死一塁でドミニカのマルテが右前打を放ったが、三塁を狙ったタティスJr.を右翼手のジャッジがレーザービームで刺すスーパープレーでスタンドをわかせた。
また、5回には、そのジャッジの中堅への本塁打性の大飛球をドミニカの中堅手・ロドリゲスがホームランキャッチ。強豪同士の一戦らしくレベルの高いプレーが両チームとも随所に見られたが、事実上の頂上決戦といわれた一戦を制したのは、米国だった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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