「明らかに低い」「最悪の三振コール」疑惑の判定を米メディアもバッサリ…「誤った判定で試合が決まることは誰も望まない」【WBC】

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 今大会では自動ボール・ストライク判定(ABS)は導入されておらず、投球判定のチャレンジ制度もない。MLBでは2026年シーズンからロボット審判の導入が予定されているが、国際大会にはまだ採用されていない。

 試合後、ドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督は判定について「最後の1球に焦点を当てたくない。そういう運命ではなかった」と語り、審判に対する批判は控えたと『Sports Illustrated』は伝えている。それでも、猛打で沸かせてきた強豪国が、疑惑の判定で大会を去る形となったことで、国際大会でもABS導入を求める声は一層強まりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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