「ロボット審判は必要だ」ファンが嘆いた事実上の“頂上決戦”…「これほどまでの大熱戦がこんな結末になるなんて」【WBC】
記事では、SNS上のファンの声として「ソトとペルドモへのあの球は、際どいどころか(ストライクゾーンから)カスってもいない。これほどまでの大熱戦がこんな結末になるなんて、あまりに悲しすぎる」「ソトへの判定もペルドモへの判定も、どちらもストライクには程遠いものだった。本当になんて残酷だ」「ソトの三振。ペルドモの三振。勝負は勝負だし、勝ちは勝ちだ。だが、やはりABS(ロボット審判)は必要だ」という、嘆きの声が寄せられたことを紹介している。
事実上の“頂上決戦”といわれ、ジャッジの強肩発動やロドリゲスのホームランキャッチなど、白熱のプレーも見られたが、僅差の攻防だっただけに、ストライクの判定が大きな波紋を広げている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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