WBC準決勝で米国有利の“疑惑の2つのストライク”が話題、ドミニカナイン不満あらわ、米メディアも疑問視「明らかにゾーン外」【WBC】
ソトも自身の判定に不服そうな表情を見せた(C)Getty Images
現地3月14日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝は米国とドミニカ共和国が対戦。2-1とアメリカが僅差でドミニカを下した。
【動画】アメリカの決勝進出を決めた「誤審」 ドミニカ打者が怒った判定シーン
ともにメジャーリーガーを多く擁し、事実上の決勝戦ともいわれた注目の戦いの中では判定をめぐって様々な声が飛び交っている。
米メディア『NEW YORK POST』はこの試合に関して、「WBCでアメリカがドミニカ共和国に勝利した際、物議を醸す判定が2つ出た。『ストライクはない』」と題した記事を配信。
記事の冒頭から「アメリカ代表チームの勝利は物議を醸した」としながら、具体的にはドミニカ最後の打者となったペルドモへのストライク判定、また8回のソトの打席でも疑惑の判定があったと報じている。
まず9回の場面においては二死三塁と一打同点の緊迫の場面で守護神ミラーがフルカウントからペルドモに投じた低めのスライダーは「明らかにストライクゾーン外に出たが」、球審の「コリー・ブレイザーは意外にもこれを3ストライクと判定し、試合終了となった」としている。
「決勝のストライク判定にドミニカ共和国は激怒し、それも当然のことだった」とした。
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