WBC準決勝で米国有利の“疑惑の2つのストライク”が話題、ドミニカナイン不満あらわ、米メディアも疑問視「明らかにゾーン外」【WBC】

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 記事の中ではMLBで今季から取り入れられる、打者がボールやストライク判定にチャレンジできる「ABSシステム」(ロボット審判)がWBCには導入されていないとしながら、この1球は「『Fox Sports』の放送ではボールがストライクゾーンの外にあったと伝えられ、MLBのスタッツキャストでもストライクゾーンよりかなり下に位置していると表示された」と伝えている。

 さらに“疑惑の判定”は8回にもあったとした。

 1点を追う8回先頭のソトの打席、米国は5番手のウィットロックがマウンドに上がったが、1ボール2ストライクからの4球目が「ストライクゾーン外からの球が3ストライクと判定され、スタッツキャストがそれを裏付けた」とこちらもストライクゾーンを外れていたとした。この場面もソトが不服そうに審判に何かを問いかけたが、差し戻されるシーンがあった。

 一大決戦が注目されたが、判定をめぐって後味の悪さが残った。特に最終回は一打同点の場面とあって、ぺルドモの打席の判定に納得がいかないゲレーロJr.やソトらナインたちからは両手を突き上げる抗議のジェスチャーも出たほど。

 そのままゲームセットを迎え呆然とした表情を浮かべるドミニカナインたち。これまでも難しい審判の判定をめぐっては様々な意見が飛び交ってきただけに、今季からメジャーに導入されるロボット審判がどのように機能していくのかも注目されそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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