“恐怖の1番打者”が流れを変えた 冴えた米指揮官の打順変更 特大弾に「怪物だ」「とんでもない」【WBC】
劇的な勝ち越し弾を称える同メディアは、前日からの打順変更にも言及しており、「シュワバーはこの試合で1番打者に起用された。フィリーズでも大きな破壊力を発揮してきた打順だ。これはブラジルとの大会初戦でシュワバーを4番に据えていた米国代表監督のマーク・デローサが打線を組み替えた結果だが、この起用がまさに絶好のタイミングで功を奏した」などと評している。
そしてもちろん、アメリカ国内ファンの反響も大きい。SNS上では、「なんて本塁打だ、カイル・シュワバー!」「アメリカ代表の逆転劇を完成させた」「本当にとんでもないバッターだよ。彼がフィリーズにいてくれて本当にうれしい」「カイル・シュワバーは怪物だ」などの賛辞が飛び交っていた。
昨季のナ・リーグホームランキングがWBCでも存在感を示した。現地時間9日に行われる1次ラウンドの大一番、メキシコ戦でも、頼もしい姿を見せてくれるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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