「大番狂わせ」「屈辱的な敗戦」 負けた米国代表に地元紙バッサリ…「一度もリードを奪えず呆然とするような内容」【WBC】
最後の打者で空振り三振に倒れ、呆然とするジャッジ(C)Getty Images
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表は現地時間3月10日、1次ラウンドB組でイタリア代表と対戦し、6-8で敗れた。米国の通算成績は3勝1敗。自力での準々決勝進出を決められず、11日のメキシコ・イタリア戦の結果次第では、1次ラウンド敗退というまさかの可能性が浮上してきた。
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米国は先発のマクリーンが3回までに3失点。2番手のヤーブローも2失点するなど、計3本塁打を浴びて5回までに5失点。6回にも3点を失う驚愕の展開となった。
打線は8点を追う6回にヘンダーソンがソロ、7回にはクローアームストロングが3ラン、9回にもクローアームストロングがソロを放つなどして粘りを見せたが、失点があまりにも重すぎた。
地元メディアは落胆と憤怒に満ちた様子だ。米紙『New York Post』は「WBCで大番狂わせ、米国代表がイタリアに屈辱的な敗戦」と題した速報記事を配信。「ミラノ・コルティナ五輪でも多くの波乱やサプライズが見られたが、火曜夜に行われたWBCの一戦は、2026年の国際スポーツ界において最も衝撃的な結果をもたらしたかもしれない」と伝えた。
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