8強以降は打率.182…決勝も4タコ3三振の怪物ジャッジに米メディアが怒りの糾弾「“世界最高の打者”には程遠い。何も得られずに帰ってきた」【WBC】

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「誰もが決定的な一打を期待していた。だが、ジャッジはWBCの決勝トーナメントにおいて、11打数2安打、6三振、0打点、0本塁打という散々な成績に終わった。今や彼を取り巻く最大の疑問は、黄金期が完全に過ぎ去ってしまったのかどうかということだ」

 また、米メディア『Newsweek』は「打撃陣はひどいものだった、MVP受賞歴のある選手でさえ、無闇やたらにスイングをしていた」と決勝で悪目立ちした拙攻ぶりを伝えた上で、「最大の犯人は、同世代最高の打者であるジャッジになるだろうか。彼はまたしても、生死をかけた優勝決定戦で精彩を欠いた」と指摘した。

 試合後には悔しさをかみ殺したような表情で「勝利を掴んだベネズエラには脱帽だ。でも、やはりがっかりしている」と肩を落としたジャッジ。来る3月26日にはジャイアンツとのレギュラーシーズン開幕戦を迎えるが、そこまでに気持ちを切り替えられるだろうか。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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