「ふざけた話だ」29歳右腕が批判を一蹴 米国で渦巻く“本気度”論争に「俺たちが一番真剣だった」【WBC】
結果を受け、一部でチームの“本気度”を問うの声も上がる中、こうした見方に猛反発したのが、昨季ナ・リーグの最多奪三振に輝いた右腕ローガン・ウェブ(ジャイアンツ)だ。地元紙『The Mercury News』のジャスティス・デロスサントス記者によると、19日、「ふざけた話だ」と否定したという。
その後も、今大会への熱量を疑う声に対し、「正直なところ、おそらく俺たちが全チームの中で一番真剣だったと思っている」と勝利への並々ならぬ思いがあったことを明かしたウェブ。「他のチームとやり方が違うかもしれないけど、本当に強い思いでやっていた」と強調していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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