実しやかに囁かれる「3件目の取引」 日本の主将がオランダ名門の補強候補に「競争相手より序列で優位に立つ」
献身的な遠藤は役割を受け入れそうだが…(C)Getty Images
板倉滉、冨安健洋が所属するアヤックスに、また1人、日本人選手が加わる可能性が浮上している。オランダメディア『FOOTBALLTRANSFERS』など現地サッカーサイトが、アヤックスの獲得候補にリバプールの遠藤航が挙がっていると報じた。
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『FOOTBALLTRANSFERS』によると、昨季終了後にアヤックスを退団したベテランMFのジョーダン・ヘンダーソンの穴が現在も埋められておらず、「今冬に入っても、依然として適任の後継者を探し続けている」と説明。今冬における補強候補リストとして、マヌエル・ウガルテ(マンチェスター・U)、エドソン・アルバレス(ウェストハム)、ルーカス・トレイラ(ガラタサライ)といった名前とともに、遠藤もその1人であると指摘する。
同メディアは、遠藤がアヤックス入りした場合、「主な競争相手はヨウリ・レーゲールとヨルティ・モキオになりそうだが(遠藤が)序列で優位に立つ可能性が高い」などと見込んでおり、さらに、「まもなく33歳を迎えるエンドウは、経験値という面でも大きなアドバンテージを持つ」と評している。





