実しやかに囁かれる「3件目の取引」 日本の主将がオランダ名門の補強候補に「競争相手より序列で優位に立つ」
また今季、リバプールからMFジェームズ・マコーネル、GKヴィテスラフ・ヤロシュの2人がアヤックスに期限付き移籍で加入したと振り返りながら、「エンドウの加入によって、3件目の取引が成立する可能性は十分にある」と主張。その上で同メディアは、「リバプールが日本人MFの放出に難色を示す可能性は低いと見られている。というのも、アルネ・スロット監督はエンドウをほとんど起用していないからだ」として、遠藤の移籍が十分にあり得ると論じている。
昨年8月、シーズン開幕とともに板倉を獲得し、冬の移籍市場でフリーとなっていた冨安をチームに加入させるなど、日本人プレーヤーを戦力として重要視するアヤックス。中盤の強化として、リバプールで出場機会に恵まれていない遠藤に関心を示す動きは理にかなっていると言えるかもしれない。アヤックスとリバプール、両クラブの今後の動向に大きな注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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