左足手術の遠藤航、W杯へ“時間との戦い”に 英メディアが森保監督の発言に反応「時間は3か月余りしかない」
森保監督の言葉によれば遠藤はワールドカップに間に合う見込みだ(C)Getty Images
左足を痛め戦列を離れていたリバプールの遠藤航が、負傷箇所の手術を受けていたことがわかった。日本代表の森保一監督のコメントにより明らかとなり、国内外で話題となっている。
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遠藤は現地時間2月11日に行われたプレミアリーグのサンダーランド戦で左足首を負傷。クラブからは具体的な症状や復帰時期への見通しなどは伝えられていなかった。
リバプール専門サイト『ANFIELD INDEX』でも、日本メディアの報道を受け、「エンドウが手術を受けたことが確認された」と報じている。
記事では森保監督による、「ワールドカップでプレーするために、本人、クラブ、そして我々が同じ認識を共有しています」と語ったコメントも紹介。その上で、当面の間、遠藤がピッチを離れることが決定的となったとして同メディアは、「リバプールと日本代表の双方にとって、今や最優先事項は復帰時期ではなく回復そのものだ」と強調。さらに、「ワールドカップ(W杯)は6月11日にアメリカ、カナダ、メキシコで開幕する。エンドウがコンディションと試合勘を取り戻すまで、残された時間は3か月余りしかない」と訴えている。
遠藤のW杯出場の可能性について同メディアは、「最終的に主将・主軸として帯同できるか、それとも外から見守ることになるかは、コンディション次第となる。日本はスコットランドおよびイングランドとの親善試合を予定しているが、当面はエンドウ抜きで準備を進めることになる」と指摘する。






