今のリバプールには「芯が無い」 現状を憂う地元メディアが熱弁「エンドウが必要、その事実はもっと語られるべきだ」
また遠藤に対し、今季終了後に移籍の可能性も拭えないと見込んでおり、「ここ2年ほぼ構想外となっていた日本代表主将が、新天地で再び重要な役割を求めるのは自然な流れだろう」と指摘。だが一方で、アンドリュー・ロバートソンやモハメド・サラーもクラブを去ることが有力と報じられていることで、同メディアは、「リバプールは今夏にリーダーシップの問題に直面するかもしれない」と見解を示す。
その事態を防ぐべく、クラブは遠藤の残留に尽力すべきと主張しており、「エンドウは決してチームで最も優れた選手ではないかもしれない。しかし、献身と闘志がどこまでチームを押し上げるかを体現する存在であることは間違いない。リバプールは彼を必要としている――そして、その事実はもっと語られるべきだ」と持論を並べている。
リバプールが苦境に陥る中で、改めて選手としての価値が再認識されている遠藤。今後、クラブはどのような決断を下すのだろうか。場合によっては、来季以降の方向性にも影響する、重要な分岐点となるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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