異論飛び交うWBCの“開催時期問題”…レジェンド右腕が持論「2週間後ろにずらすべき」MLB試合削減案も

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シャーザーの持論に米メディアも賛同した(C)Getty Images

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は決勝でベネズエラ代表が米国代表を下し初優勝を飾るなど、大きな盛り上がりをみせながら幕を閉じた。一方で、MLBをはじめとする各国プロリーグの開幕前となる3月上旬から行われる大会の開催時期については、変更を求める声が後を絶たない。

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 本来であればシーズンへの調整期間に当たるタイミングでの真剣勝負が、故障に繋がる恐れもあることで、今大会でも有力選手の不参加や、プレーに関しさまざまな制約が課される事態が相次いだ。

 WBC閉幕後の現在も、大会運営をめぐる議論が各方面で繰り広げられる中、米メディア『SPORTSNAUT』では、ブルージェイズのベテラン右腕マックス・シャーザーの意見を伝えている。

 同メディアは、大会期間中にシャーザーが米ポッドキャスト『FOUL TERRITORY SHOW』に出演した際に語った、一連のコメントを紹介。今大会では、東京ドームで3月5日に行われたC組の初戦を皮切りに1次ラウンドがスタートし、決勝は17日に行われた。シャーザーは第1回大会からほぼ変わっていない開催期間について一石を投じている。

「この大会は、2週間後ろにずらすべきだと思う」

 そのように見解を述べているシャーザーは、「もし今(3月中旬)に始まるなら、自分は75~80球まで投げられる状態に仕上がっているし、シーズン中盤に近い状態になる。適切な調整期間があれば、投手を守ることができる」などと、“新方式”のビジョンを描く。

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