「笑ってしまうほど小さな役割」米国代表スクバルの1試合55球限定…英紙「カメオ出演のような登板」【WBC】

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英国戦1試合のみの登板が予想されるタリク・スクバル(C)Getty Images

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表に名を連ねているタリク・スクバル(タイガース)の起用法が、海外メディアの注目を集めている。英紙『Mirror』は、2年連続でア・リーグのサイ・ヤング賞に輝いた左腕が、1試合限定登板となる見通しについて「笑ってしまうほど小さな役割」と表現し、議論を呼んでいると報じた。

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 記事によれば、スクバルは1次ラウンド第2戦の英国戦(現地時間3月7日)で先発し、およそ55球を投げた後にチームを離れ、所属するタイガースのスプリングトレーニングに再合流する予定だという。米紙『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者の報道として、「2度のサイ・ヤング賞投手であるタリク・スクバルがWBC第2戦の英国戦で約55球を投げ、その後はレイクランドへ戻ってタイガースに再合流する計画だ」と紹介した。

 MLB屈指の左腕だけに、SNS上では賛否の声も噴出。ファンの投稿として「英国相手に55球なら、俺でも投げられる。なんて無駄なんだ」「それなら参加する意味がない」「実質3イニングだけじゃないか」といった反応が相次いでいると伝えた。

 一方で同紙は、この議論の背景として大会ルールにも言及。WBCでは1次ラウンドの投手球数制限が65球に設定されており、短い登板となるのは制度上も自然な面があると説明した。その上で、スクバルの登板について「球界最大級のスターによるカメオ出演のような登板が、大きな反発と混乱を招いている」と報じている。

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