最強左腕は日本に立ちはだかる!? 米代表スクバルが“限定参加”への不満を吐露「こんなに考えが変わると思ってなかった」【WBC】
「自分のキャリアで最も難しい決断の一つになると思う。だって本当に素晴らしい経験ができるんだからね。クレイトン・カーショウとチームメイトになれるチャンスを逃すわけにはいかないでしょ」
さらにスクバルは、レギュラーシーズンが迫る春先に開催されるWBCのレギュレーションに改善を求めた。
「このトーナメントがシーズン中のイベントとして定着することを願っているよ。それが唯一の欠点だと思う。先発投手が投げるタイミングが全く合わない。つまり、スケジュール調整が難しいんだ。そうなると出場機会が非常に限られてしまう。
選手たちの負傷率を見ると、春先に多く出て、その後は横ばいになる傾向がある。そしてオールスター・ブレイク前後に再び増加し、また落ち着いていく。つまりリスクがやや高まるのはこの2つの時期なんだ。だからこそ、トーナメントを開催するタイミングによって、僕らが貢献できる内容には少し違いが出てくるんだ」
今後は保有権を持つタイガースのAJ・ヒンチ監督と、サポートを得ているスコット・ボラス代理人と話し合いをし、継続参加をするかどうかを決めるというスクバル。アメリカは日本と対戦する機会は決勝までないが、交渉次第では最強左腕が連覇を阻まんとする壁になるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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