中東危機でWEC開幕戦「カタール1812km」が延期 F1も迂回ルート強いられ混乱広がる
2月28日、3月1日にバーレーンで予定していたピレリのタイヤテストは中止に。4月には第4、5戦とバーレーンGP、サウジアラビアGPが組まれているが、中東情勢が緊迫した状況では延期もしくは中止の可能性もある。その場合は欧州内で代替レースを行う準備を進めることになる。
2022年にはサウジアラビアGPの初日に近隣の石油備蓄施設が隣国イエメンの反政府武装組織を攻撃を受け、火災に見舞われたが、グランプリはそのまま実施された。2011年にはバーレーンGPが反政府デモによる混乱で中止に追い込まれたことがある。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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