「エース過ぎる」「さすがやな」山本由伸、開幕戦で6回2失点無四球6奪三振の好投 先制2ラン浴びるもパヘスが3ランで逆転
山本由伸が開幕戦で好投した(C)Getty Images
ドジャースの山本由伸が現地時間3月26日、今季開幕戦となるダイヤモンドバックス戦に先発登板し、6回95球2失点無四球6奪三振の内容で、6回を投げ切るとベンチでチームメイトに迎えられた。この回で降板し、勝ち投手の権利を得ている。
チームの開幕投手を任せられ、初回二死から3番のヘラルド・ペルドモに安打を許したが、二盗を試みたぺルドモを二塁けん制で刺し、無失点で終えた。2回は三者凡退に抑えると、3回は一死一、二塁と走者を背負ったが、一直併殺に打ち取った。
4回は先頭に安打を許すと、続くペルドモに先制2ランを右越えに浴びてしまい、0-2となったが、5回に味方が反撃。アンディ・パヘスが3ランを放って逆転。さらにこの回もう1点追加した。
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