MLB先発トップ10で“唯一の日本人” 山本由伸が7位選出 1位はスクバルに
ランキングのトップに君臨したのはタイガースのタリク・スクバルで、昨年の2位からランクアップ。2位はパイレーツのポール・スキーンズでこちらは昨年の4位から順位を上げた。ア、ナ両リーグのサイ・ヤング賞投手が順当にワンツーフィニッシュを飾った。
昨年1位だったフィリーズのザック・ウィーラーは順位を下げて3位だった。山本ら5位以下の6投手はいずれも前年ランク外からのジャンプアップとなった。
『MLB Network』では連日、ポジションごとのベスト10を発表している。これまで他に二塁手、左翼手が発表されてきたが、ランクインした日本人選手はヤマモトが初めて。発表は2月11日の一塁手部門まで続く。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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