角田裕毅の道は開けるか 英メディアが報じたF1復帰への“逆襲プラン”「オコンは最も危うい」

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角田の今後について英メディアが見解を述べた(C)Getty Images

 今シーズン、F1レギュラーシートの座から離れている角田裕毅は、レッドブルグループのリザーブ兼テストドライバーとして第3戦日本GPを迎えた。母国での各種イベントへ参加している様子なども報じられる中、一方では現在も、近い将来における正規ドライバー復帰への可能性も囁かれているようだ。

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 英メディア『F1OVERSTEER』が現地時間3月24日、「ユウキ・ツノダ、2027年F1復帰へ“逆襲プラン”に現実味」と銘打ったトピックを配信。角田の来季以降における新天地候補として、これまでも移籍の噂が流れたハース、アルピーヌを挙げている。

 ハースについて同メディアは、加入2年目のエステバン・オコンが今後、角田と入れ替わる可能性があると予想。昨季、オコンが38ポイント(15位)に終わり期待を下回るパフォーマンスだったと振り返りながら、「その不振は今季序盤も続いている。経験で劣るオリバー・ベアマンに、これまでのすべてのセッションで敗れている状況だ」などと指摘。

 また、「オコンは前回の中国GPでフランコ・コラピントとの接触により10秒のペナルティを受け、14位でフィニッシュした一方、ベアマンは5位に入るなど活躍した」と強調。続けて、「フランス人ドライバーが状況を好転させる時間はまだ残されているが、彼がグリッド上で最も危ういドライバーの一人であることは明らかだ」と訴える。

 同メディアは、チームを率いる小松礼雄代表を「同じ日本人であるツノダを高く評価していることで知られている」と評しており、その上で、「ツノダの陣営はこの状況(オコンの不振)を絶好のチャンスととらえている可能性がある」と見通している。

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