角田裕毅の道は開けるか 英メディアが報じたF1復帰への“逆襲プラン”「オコンは最も危うい」
もう一つの候補に挙げるアルピーヌに関しても、フランコ・コラピントの立ち位置を理由として、角田の「有力な選択肢」に位置付ける。とはいえ、今季第2戦の中国GPでは10位に入りキャリア初入賞を果たしたことで、「このパフォーマンスをシーズン通して維持できれば、ツノダや他の候補が入り込む余地はなくなるだろう」と同メディアは論じており、「逆に結果が続かなければ、アルピーヌが過去に示していたツノダへの関心が再燃することが考えられる。ただし、新たにリザーブドライバーとして契約したアレックス・ダンが優先される場合もあり、状況は流動的だ」などと、持論を並べている。
現在は厳しい立場ではあるものの、シートを巡る不確定要素は少なくない。角田にとってはF1復帰へ向け、さまざまな可能性をどれだけ実際のチャンスに繋げられるかが、重要となっていくはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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