ピンチにも揺るがない! 松井裕樹が6試合連続無失点をマーク 8回に登板して6ホールド目挙げる

タグ: , , , 2024/5/28

松井裕樹が6試合連続無失点と好投(C)Getty Images

 パドレスの松井裕樹が現地時間5月27日(日本時間28日)、本拠地ペトコ・パークでのマーリンズ戦の8回にリリーフ登板し、6ホールド目がついた。9回はロベルト・スアレスが三者凡退で締めてチームは2連勝を飾っている。

【動画】松井裕樹が2三振を奪う快投!6試合連続無失点をマーク





 2-1とリードして迎えた8回の頭からマウンドに上がった松井。先頭のクリスティアン・ベタンコートには3球すべてスライダーを連投し、最後は136キロで3球三振。ジャズ・チザムには二塁打を浴びてしまうが、続くブライアン・デラクルーズを右直に打ち取って2アウトとした。

 3番のジョシュ・ベルの打席で三盗を許して二死三塁とされたが、ベルをフルカウントから151キロの直球で見逃し三振に切って取り、ピンチを切り抜けた。

 投球分析家のロブ・フリードマン氏は自身のXで、松井が2奪三振したシーンの映像を添えて投稿している。

 パドレスは2回にドノバン・ソラノの1号ソロで先制したが、直後にチザムに8号ソロを打たれて追いつかれると、1対1の同点で終盤を迎えた。7回は二死満塁のチャンスでジェイク・クロネンワースは押し出し四球を選んで2-1と勝ち越しに成功し、9回はスアレスが締めて逃げ切った。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【期間限定販売】浅倉カンナ ラストファイトメモリアル 拳トロフィー

浅倉カンナの左拳を本人から腕型を採取し、トロフィーとして完全再現させていただきました。 血管やしわの細部までに忠実に再現した、大変貴重なトロフィーとなります。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム