「できることはまったくない」角田裕毅のレッドブル移籍は”非現実的”と英識者が見解 来季移籍で「チャンスがある」とした3チームとは?

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 また、2026年からホンダと組むことになるアストン・マーティンについては、フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールがとどまると見通しており、ホンダの支援を受けている角田については「皮肉なことにシートを得ることはできない」と予想する。

 さらに、ベンソン氏のコメントを踏まえた上で、『F1 OVERSTEER』も独自の見解として、「RBは2025年もツノダを残留させることを否定しないかもしれない」と残留の可能性にも言及。「レッドブルとのチームの関係により、マシンは常に適切な状況にあるため、RBにとどまることは堅実な選択となるだろう」と論じている。

 同メディアは今季の角田について、「今シーズンのドライバーズチャンピオンシップで10位につけているが、2024年にはグリッド上で最も印象的なドライバーの1人であることは間違いない」と4シーズン目のF1でのパフォーマンスを高く評価しつつ、「2025年に向け大きな決断を迫られている」と現在の立場への見解を示している。

 シーズンがさらに白熱する夏に向け、角田を含めた来季のシート争いの話題もさらに賑わせていくことになりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]






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