巨人ファンの希望――24年ドラ1の石塚裕惺に開幕スタメンの可能性 起用ポジションの最適解は
<2>二塁手
「正二塁手の吉川尚輝が10月に股関節の手術を受けていて、現在リハビリ中。復帰まで約半年かかる可能性もあるとの話です。中途半端な状態で復帰し、再発することだけは避けたい。ならば、石塚に開幕セカンドを託すのも面白いでしょう。思えばプロ2年目の坂本も『8番セカンド』で開幕スタメンを任されたことから、飛躍のきっかけをつかんだものです」
<3>遊撃手
「抜擢という形になりますが、長打力十分のショートは、球界全体を見渡してみても貴重な存在。石塚はそれになれる可能性を秘めています。ならば、『ショート石塚』で英才教育を施すというのも、巨人軍の未来を踏まえた上では意義あることかと思います。ベストナインとゴールデン・グラブに輝いた選手をコンバートするのは勇気のいることですが、ある意味、石塚のポテンシャルはそれほど際立っているともいえます」
石塚は1月、坂本と合同自主トレを行う予定とのこと。多くの学びを得て、大きく羽ばたいてほしいものです。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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