侍ジャパン・武田翔太 ケガやコンディショニングとの向き合い方

2017.06.25

 今年の3月には侍ジャパンとして、WBCにも出場した福岡ソフトバンクホークスの武田翔太選手。

 高卒1年目から一軍の先発ローテンションに入り8勝を挙げるも、2年目、3年目は怪我に泣かされた。その時の経験から栄養学やトレーニング理論、スポーツ科学などを徹底的に研究。年間3600キロのランニング、研究した栄養知識に基づいて、自炊にも取り組む武田翔太選手。
2015年13勝、2016年14勝を挙げ、チームの柱となり2017年WBCに出場。

 開幕直後、右肩の不調を訴え、ファームで調整中だった武田翔太選手が開幕からの怪我について語ってくれました。

武田翔太(たけだ・しょうた)

1993年4月3日、宮崎県宮崎市出身。
宮崎日大高校出身。2011年のドラフトで福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けて入団。1年目から1軍の先発ローテーション入り。高卒ルーキーの初登板初勝利という2年ぶり17人目の快挙を成し遂げるも、2013年と2014年は疲労や右肩の違和感で2軍降格、この時の経験から栄養学やスポーツ科学を研究。年間3600kmのジョギング、栄養知識に基づいた自炊などに取り組む。2015年は13勝、2016年は14勝とチームの柱となり、2017年WBCにも出場。
公式ホームページ https://shotatakeda.com