「ラーメン200杯男」実践の体型維持方法 ちょっとした秘訣

タグ: , 2017/9/26

ラーメン食べ歩きをスタートした大学時代から実践

井手隊長

ラーメンミュージシャンとして活躍する井手隊長(36)はサラリーマン生活を送る一方、3日に2日はラーメンを食べ、年間200杯のペースで麺をすすりまくる。高カロリーの代名詞にも映るラーメンをこんなに食しながら、なぜスマートな体型を維持することができるのか?その秘密に迫った。

ラーメンの食べ歩きを始めたのは大学3年生の時だった。手帳に感想をメモするようになり、それから間もなくブログに綴っていくと、多くの愛好者が独特の「ラーメン観」に熱視線を送ることになった。
そうなると、世間はこの男を放っておかない。放送局、出版社に勤務する生活の傍ら、「るるぶNEWS」「東洋経済オンライン」での連載など、活躍の幅は広がっていった。

スープは「これを残したら健康以上に後悔する」モノ以外は丸飲みしない

「ラーメンを通じて全国47都道府県を訪れることもできましたし。学生時代は青春18きっぷで尾道から東京まで食べ歩きしたこともありましたね。醤油ラーメンが一番好きなんですが、何でも好き。ラーメンって定義がいい意味であいまいなので、新しいものがどんどん出てくるじゃないですか。まだ発展し続けている。」

そんな井手隊長、なかなかのグッドシェイプをキープしている。年間200杯食べながら、どうすればそんな体型でいられるのか。

「なるべく昼に食べることにしています。後はよほどのものじゃない限り、スープを『全飲み』しないようにしていますね。よほどとは?
これを残したら健康以上に後悔するな、というものでなければ(笑)。ラーメンはカロリーよりも塩分がヤバいんですよ。厚労省の調べでは、一日の摂取塩分は6グラムまでにしなさいというのがあるんですが、ラーメン1杯で5グラムまでいっちゃう」

「意味ないものを食わないダイエット」

好きなラーメンを食べるためにも、一日3食の内の「残り2食」にも気を配っている。

「嫁さんが相当気を遣ってくれて、夕食では健康なものを食べさせてもらっています。
飲み会では、僕は『意味ないものを食わないダイエット』と呼んでいるんですが、これは美味しいから絶対に食べておこう、というもの以外の、意味のない軟骨唐揚げとかは食べず、おしんこを食べたりしています。
さらには、シメのラーメンはよくない。そうそう、大盛りにもしなくなりましたよね。」

美味しいラーメンを食べつつ、太らないライフスタイル。そこには特別な努力はそれほど必要ではない。日常の中でのささやかな心がけが「年間200杯」を実現させているのだ。そう。これなら私たちも、今日から実践できそうだ。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

〔文/構成:ココカラネクスト編集部 〕

井手隊長(いでたいちょう)

井手隊長

1981年3月13日、埼玉県出身。

テレビ局、出版社、IT企業に勤務する中、ラーメンミュージシャンとしても活躍。連載やSNSでのラーメン情報発信の他、コンテスト審査員、番組やイベントのMCも務める。

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