「右下肢の血栓」から復帰した河村勇輝に現地メディアが太鼓判 ブルズが10月に解雇したのは「回復に専念させるため」

タグ: , , 2026/1/9

再契約した河村の活躍に期待がかかる(C)Getty Images

 NBAブルズが現地時間1月6日、河村勇輝と2ウェイ契約を結んだことを発表した。

 昨季、グリズリーズでNBAデビューを果たした河村は、レギュラーシーズンでは22試合に出場した。その後、2025年7月にブルズの一員としてサマーリーグに参加し、5試合でのプレー内容などが評価され2ウェイ契約を締結。だが、プレシーズンでの右足故障の影響により、10月に契約を打ち切られていた。

【動画】再びNBAへ! ブルズと再契約した河村勇輝のプレー集を見る

 米国内では、昨年10月の契約解除の原因となった河村の故障が回復したことで、今回の再契約に至ったと報じられた。また、ビリー・ドノバンHCからは、河村の故障が「右下肢の血栓」の症状だったとも明かされている。現地メディア『ESSENTIALLY SPORTS』では現地時間1月8日、河村の復帰を伝える特集記事を配信しており、その中で「ブルズは、ユウキ・カワムラと決して袂を分かちたかったわけではない。昨年10月に彼をウェイブ(解雇)した唯一の理由は、ポイントガードとしての回復に専念させるためだった」と綴っている。

 同メディアは、「カワムラは右脚に深刻な問題を抱えていた」と振り返り、選手生命への影響も懸念されていたと指摘。また、近年でのNBAの実情として、「ここ数シーズン、血栓による健康リスクを避けるためプレーを見合わせた選手が複数存在する」などと説明している。

 一方で、河村のパフォーマンスには太鼓判を押しており、「パリ五輪で活躍したカワムラは、ついにブルズでのキャリアを再開できる段階に来た。その復帰は、残りのシーズンに少なからず影響を与える可能性がある」などと同メディアは見通している。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム