“希望”だった元MVP男との再契約は「完全に行き詰った」 捗らないヤンキースの補強にNYメディアも嘆き「これは悪夢だ」

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ヤンキースとの再契約が囁かれてきたベリンジャー(C)Getty Images

 FA市場における名門の苦戦が浮き彫りになった。

 現地時間1月10日、米スポーツ専門局『ESPN』は、ヤンキースの補強戦略について分析。今オフにFAになったコディ・ベリンジャーとの再契約を最優先事項として進めていたものの、ここにきて交渉が暗礁に乗り上げていると報じた。

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 復権を目指すヤンキースにとっては、最悪の事態と言えよう。昨季に1年契約を交わしたベリンジャーは、152試合に出場して、打率.272、29本塁打、98打点、OPS.813の好成績をマーク。アーロン・ジャッジと並ぶ打線のコアとして活躍した。

 ゆえにヤンキースはベリンジャーとの再契約に焦点を当てたオフを過ごしてきた。だが、大物代理人のスコット・ボラス氏のサポートを受ける30歳との交渉は難航。球団側は年俸3000万ドル(約47億1000万円)の5年契約を提示したが、7年以上の契約を求める本人との話し合いは「完全に行き詰っている」という。

 仮に退団となれば、ダメージは計り知れない。ゆえにヤンキースの地元メディアも気が気でない。「交渉に大きな進展がない限り、ヤンキースでの彼(ベリンジャー)の時間は終わる」と断言する『ESPN』のリポートを伝えた専門サイト『Yanks Go Yard』は、「ベリンジャーとヤンキースは何度もオファーを出し合ってきた。そして年平均3000万ドルを超える規模の話し合いにまで及んだにもかかわらず、いまだ合意には程遠い」とし、現状が球団にとって「悪夢である」と嘆いた。

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