佳境を迎えたタッカー“争奪戦” 短期契約で射止める球団は? 28歳外野手の「優れた選択肢」を専門メディアが解説
タッカー争奪戦が佳境を迎えている(C)Getty Images
カブスからFAとなっているカイル・タッカーについて、米放送局『MLB Network』の解説を務めるジム・デュケット氏は、ドジャース、ブルージェイズ、メッツの3球団がタッカーと面談を行ったと伝えている。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はタッカーについて「ブレイクを果たした2021年以降、すべてのシーズンで20本塁打以上を記録している。25年シーズンは、中盤に手の骨折を抱えながらプレーしていたにもかかわらず、136試合の出場で打率.266、出塁率.377、長打率.464、22本塁打、73打点という成績を残した」と紹介している。
同メディアは「もしドジャースがライバル球団との争奪戦を制し、好条件でこのスーパースターを引き入れることができれば、ワールドシリーズ3連覇という目標に向けて極めて大きな一歩を踏み出すことになるだろう」と期待している。
また、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、タッカーの契約形態について言及し、「もしタッカーがこのオフに長期契約を結ぶことになれば、それはブルージェイズとの契約になる可能性が高いだろう」と指摘した。





