「勝手にやめてください」箱根駅伝 青学1区ランナーの“悲痛な叫び”にネット反応「モラルはないの?」「大学側にも動いてもらいたい」他の部員は偽サイン転売騒動も
小河原はプライバシーをめぐってのSNS投稿に注意喚起を行った(C)産経新聞社
第102回箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を飾った青学大のランナーの悲痛な叫びが注目を集めている。
【写真】小河原は自身のインスタグラムでも箱根への思いを伝えていた
同大会で1区を担当した小河原陽琉(2年)は1月14日までに自身のXを更新。「勝手にプライベートのことをSNSに載せるのやめてください 自分がやられたらどう思うかを考えてください」と厳しい口調でつづった。プライバシーに関してのSNS投稿をめぐってのトラブルと見られる。
今大会、青学大は史上初となる2度目の3連覇を達成。往路の山上り5区で驚異の区間新記録を叩き出した“新・山の神”の黒田朝日をめぐっても、ECサイトで自身の偽物サインが出品、転売されていると訴え、大きな注目を集めたばかり。
黒田は今月11日に自身のインスタグラムのストーリーズで「こういう事されると今後サインを書くことができなくなるので決してしないでください」と実際のサイトの写真をアップしながら、こちらも悲痛な訴えを行っていた。





