「彼に任せておけばいい、やってくれるから」新庄ハム優勝への道、打のキーマンは? 球界OBの考察 28歳捕手には「100打点に近い数字を…」
郡司は4番としてチームをけん引することが期待されている(C)産経新聞社
新庄剛志監督率いる日本ハムの充実の戦力にオフから高い注目が集まっている。
投手陣では2年連続最多勝の有原航平が6季ぶりに古巣復帰。180投球回を目標に掲げるなど、さらに強固な投手陣を構築しそうだ。
【日本ハム展望】有原の加入で一気に優勝候補!2位チームと10ゲーム差以上は難しい?今季日本ハムが独走優勝に何が必要なのか高木の考えを語ります【プロ野球】
今春の開幕カードは昨季最後まで優勝争いをくり広げたソフトバンクと敵地で激突。すでに新庄監督は開幕投手に昨季、自身初の沢村賞に輝いた伊藤大海を指名するなど、覇権奪回に向け、ファンの期待も高まっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は1月15日に自身のYouTubeチャンネルに「【日本ハム展望】有原の加入で一気に優勝候補!2位チームと10ゲーム差以上は難しい?今季日本ハムが独走優勝に何が必要なのか高木の考えを語ります【プロ野球】」と題した動画を更新。今季の日本ハムの戦いぶりに関して独自の考察を加えている。
昨季は83勝まで積み上げながら小久保ソフトバンクにあと一歩のところで手が届かなかった日本ハム。
投打に充実の戦力を擁し、今季の戦いで大事な点に関して高木氏は打線固定を求める。開幕当初の1か月を見極めの時期としてGWをめどに打線を固め「固定で最後までいけたら、多分独走する、優勝する」と、優勝の確率が高まるとした。
昨年ソフトバンクと敗れた要因には打線が固定できなかったこともあったとした。
その上で個々の選手にも期待する数字をあげた。
万波中正に関しては「打率.250以上の30発打たないとダメだな」と爆発力を求める。さらに今季からは選手会長も務める清宮幸太郎に関しても「打率.280の80打点はあげてほしい」と注文。





