ブルージェイズ、タッカーに10年契約オファーの意思 ゲレーロJr.と“共闘”か「決断の日は目前に迫っている」米報道
ブルージェイズがタッカーに10年契約のオファーをする意思があるという(C)Getty Images
カブスからFAとなったカイル・タッカーの移籍先がいよいよ決定間近といわれている。
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『MLB公式サイト』は記事の中で「決着間近か。ブルージェイズは10年契約を提示するのか?」と記し、米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者が、タッカーの「最終候補」とされるブルージェイズ、ドジャース、メッツの3球団のうち、ブルージェイズが10年契約を提示する意思があると報じた。
一方、米紙『New York Post』のマイク・ピューマ記者は、メッツがタッカーに対して4年契約のオファーを提示していることを確認したという。
これまでの報道では、メッツは1年平均5000万ドル(約79億5000万円)、3年で1億2000万~1億4000万ドル(約190億~222億円)規模の短期契約を提示したとされている。ドジャースも同様に短期契約を望んでいるとみられている。
同サイトは「1月17日に29歳になるタッカーは、短期で年俸の高い契約を結べば、30代前半で再びFA市場に出る可能性がある。一方で10年契約を結べば、残りのキャリアを全うできる可能性もある」と伝えた。
また、ブルージェイズ専門メディア『Jays Journal』は「40歳まで給料が保証される見通しと、33歳になるタイミングで再び市場に出ることを比較すれば、タッカーにとって(どちらを選ぶかは)考えるまでもないことのように思える」と指摘。





