タッカー加入後もテオスカーを“残すべき”理由「もしトレードで放出した場合…」専門メディア指摘
テオスカーを残すべき理由を専門メディアが挙げた(C)Getty Images
ドジャースがカブスからFAとなったカイル・タッカーと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で合意したことを受け、同じ外野手のテオスカー・ヘルナンデスの去就が話題となっている。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「カイル・タッカーの加入後も、ドジャースがT・ヘルナンデスをトレードに出す可能性は依然として残っている」と伝えている。
ただ、 米スポーツ専門局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は、T・ヘルナンデスをトレードに出すのは既定路線ではなく「チームはT・ヘルナンデスを右翼から左翼へ容易にコンバートすることができ、その場合はアンディ・パヘスが引き続き正中堅手を務め、足首の手術から復帰するユーティリティ・プレーヤーのトミー・エドマンが二塁手に定着することになる」と述べている。
記事では、ドジャースがT・ヘルナンデスを残すべき理由を説明し、「もしドジャースがT・ヘルナンデスをトレードで放出した場合、チームは再び外野手不足に陥ることになる」と指摘。残留させることで「少なくとも開幕時点では、ドジャースが新たな外野手を探し回る必要がなくなることを意味する」とした。





