衝撃の400%増も判明 “アンチ”の声に異論 球界の顔となった大谷翔平に米国内で高まる存在価値「影響力は驚くべき水準だ」
球界で図抜けた存在感を放つ大谷(C)Getty Images
MLBで規格外のパフォーマンスを続ける大谷翔平(ドジャース)。「唯一無二」とも言われる投打二刀流で、球界、いやスポーツ界の話題を独占する男の影響力は、“野球大国”でも確かに認知されている。
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誰もが認める球界ナンバーワンのタレントとなった。そんな大谷の価値を強く訴えるのは、米球界のあらゆる問題にメスを入れるポッドキャスト番組『The Big Leagues Daily』の司会を務めるダン・クラーク氏は自身のXで「ショウヘイ・オオタニの持つグローバルな影響力は、ほんとうに驚くべき水準だ。MLBの日本での視聴率は、彼のMLBデビュー以来400%以上も急増し、彼のInstagramフォロワー数(1000万人以上)は、ほぼすべてのMLB選手を上回っている」と発信。年間副収入がアスリートの中で世界一ともなった偉才がいかに球界を変えているかを伝えた。
「彼はどこに行っても愛されている」
そう大谷に対する敬意を示したクラーク氏。一連の投稿には“アンチ”と見られる野球ファンから反論もあり、「彼(大谷)が野球界の収益にいい影響を与えているのは疑いの余地もないが、彼は29の球場で嫌われているよ」と返されもした。
しかし、大谷への揺るぎない信頼を抱くクラーク氏は、「本物の野球ファンは分かってる」と一蹴。「真の野球好きは、オオタニがどれほど優れているか、そして彼のような選手がプレーする時代に生きていることがどれほど幸運かを高く評価している」と論じた。





