ロッテ浮上のキーマン 2年連続でホームラン0発に終わった村上・清宮世代の26歳内野手に球界OBから猛ゲキ「あの身体でゼロはない」「頑張れと言いたい」

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ロッテ浮上のために安田の力が求められている(C)産経新聞社

 まもなくキャンプイン。各球団の選手はし烈なポジション争いの中でいかに成績を残していくか、また戦いの1年が始まる。

 昨年は投高打低の傾向が目立った。パ・リーグでは本塁打王に輝いたフランミル・レイエス(日本ハム)が32本塁打。20本塁打以上を放ったのは23本の山川穂高(ソフトバンク)、21本のフィル・ネビン(西武)、20本の万波中正(日本ハム)とリーグトップのレイエス含め、わずか4人となった。

【動画】昨年の20本塁打はレイエス/山川穂高/ネビン/万波中正の4選手のみ‼︎今季20発を期待できる選手とは⁉︎

 そんな中、現役時代は日本ハム、阪神で活躍、引退後も阪神、中日でヘッドコーチを務めた片岡篤史氏が1月17日までに、自身のYouTubeチャンネルに「昨年の20本塁打はレイエス/山川穂高/ネビン/万波中正の4選手のみ!!今季20発を期待できる選手とは!?」と題した動画を更新。今季20発以上打てそうな選手に関して独自の考察を加えている。

 動画内では日本ハムの清宮幸太郎、野村佑希などの名前を挙げながら、今季期待する選手について語った。

 その中ではロッテのロマン砲・安田尚憲についても言及した。長打力を期待されながら2シーズンに渡って本塁打0に終わっている左の大砲候補に関して「あの身体でゼロはないよ」とキッパリ。188センチ、100キロと恵まれた体格からなる豪快な打撃を期待した。

 具体的には「安田だったら、150三振しても20発打つぐらいの荒々しさがほしいな」と注文をつけた。

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