「ダルビッシュまでコーチ合流なんて現実か?」韓国メディアが“驚愕” ライバル日本に対し「勝利への本気度を象徴する動き」
日本がダルビッシュを臨時コーチに招聘。韓国メディアが驚愕した(C)Getty Images
パドレスのダルビッシュ有が野球日本代表「侍ジャパン」の臨時コーチとして2月の宮崎合宿に参加することがわかり、韓国メディアもこれに反応した。
韓国メディア『OSEN』は「コーチ陣も最高、ダルビッシュまでコーチ合流なんて現実か?」と驚きの様子で伝えている。
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同メディアは、右ヒジのトミー・ジョン手術を受けてリハビリ中のダルビッシュをアドバイザー的な役割として招聘することに対し、その徹底した準備ぶりに驚愕しているようだった。
今回のWBCでは、ピッチクロックの規定はメジャーリーグ基準に準じて、走者なしで15秒、走者ありで18秒以内となる。韓国のKBOリーグでは昨年正式に導入された際、走者なしで20秒、走者ありで25秒だったが、今年はそれぞれ18秒と23秒へと短縮される。
記事では「KBO(韓国)の投手たちは、制限時間が短くなったとはいえ、ピッチクロックという制度自体にはすでに慣れている。しかし、日本プロ野球(NPB)はいまだにピッチクロックを施行していない。この点において、ダルビッシュがアドバイスを送る見込みだ」と記している。
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