フィギュア女王アリサ・リウが“金メダル返還騒動”を告白「これ、直せないの?と思ったんだけど…」「あきらめざるをえなかった」
アリサ・リウは個人で金メダルを獲得後、メダルが壊れたとした(C)Getty Images
閉幕したミラノ・コルティナ五輪では女子フィギュア個人で米国では24年ぶりの快挙となった、金メダルを獲得したアリサ・リウにも高い注目が集まった。
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団体の金に加えて、個人でものびやかなスケーティングと明るい笑顔で人々を魅了した。
また2つの金メダルを獲得したリウのその後のストーリーも報じられている。
夏季パリ五輪でも話題となったメダルの強度問題、今大会でも多くのアスリートから「壊れてしまった」と報告が上がった。
アリサ・リウもその一人。自身は2つの金メダルを獲得したが、その内の一つ、個人で金メダルを獲得した際に喜んで飛び跳ねているとリボンから外れ、メダルにひびが入ったとした。
英メディア『THE Sun』では「アメリカ女子フィギュアスケートのスター、アリサ・リウは冬季オリンピックで獲得した金メダルの一つを返還しなければならなかった」として、顛末を報じている。
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