大谷の新たなミッションは「50ー200」?MLB公式が投打二刀流フル回転に50本塁打以上&200奪三振以上を期待

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大谷のさらなる快記録が達成されるか、今季のパフォーマンスも注目となりそうだ(C)Getty Images

 ネクストミッションが課せられた。MLB公式サイトは現地2月26日、「今季期待されるとんでもない記録」を特集。ドジャースの大谷翔平に求めたのは、50本塁打以上&200奪三振以上の「50-200」という空前絶後の数字だった。

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 大谷は2023年9月に受けた2度目の右肘トミー・ジョン手術から、昨年6月に投手として復帰した。昨季はそこから球数やイニング数を制限した「リハビリ登板」をメジャーの公式戦マウンドで重ねた。今季は開幕から投打二刀流でのフル回転が期待されている。万全を期すため、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も打者専念での出場となった。

 2024年に前人未到の「50-50」(54本塁打&59盗塁)を達成した。昨年は自己最多55本塁打で、2年連続で50本塁打以上をマークしてきた。本塁打は十分に期待できる数字だ。

 投手としては、自身唯一の規定投球回到達となったエンゼルス時代の2022年に、219奪三振を記録した。この年は28試合、166イニングに投げた。初めて投手としてシーズン完走だったその前年の2021年は23試合、130回1/3で156奪三振。8月下旬に右肘を痛め離脱して終盤を棒に振った2023年は、23試合、132イニングで167奪三振だった。

 「2026年シーズンは健康な状態で迎えられる。大谷のさらなる伝説的な偉業を、何が妨げることができようか」

 記事の冒頭でそう投げかけた。その上で「もう一度50本塁打以上する能力があることは間違いない」と50本塁打以上の可能性は高いとした。

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