お尻、距離感、目線、「さん」付け…りくりゅうペアの記者会見を高橋成美さん絶賛 超独自目線で“神解説”再び
2月25日に日本記者クラブで会見に臨んだりくりゅうペア(C)産経新聞社
2012年のフィギュアスケート世界選手権ペアで銅メダルを獲得し、ミラノ・コルティナ五輪では現地解説を務めた高橋成美さんが3月1日、『TBS』系の「サンデー・ジャポン」にVTR出演。五輪で日本フィギュア初となるペアの金メダルを手にした「りくりゅう」こと、三浦璃来/木原龍一組の記者会見を超独自目線で読み解き、絶賛した。
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番組では三浦と木原が2月25日に、日本記者クラブで会見に臨み、ありとあらゆる質問に丁寧に答えていくニュースを報じた。これを高橋さんはモニターでチェック。まず注目したのは、2013~15年にかけてペアを組んでいた木原の「お尻」だ。
「木原選手の後ろ姿のすごさに注目してほしいんですが、お尻の筋肉の発達が素晴らしいです」。男性が極限まで姿勢を低くする「デススパイラル」と呼ばれる技に「すごく役に立つ筋肉なんです」と断言。臀部が映し出されたのは、椅子まで歩く場面のみだったが、高橋さんは見逃さなかった。
また、歩いている時の2人の距離感にも二重丸を付けた。「近づきすぎず、離れすぎず、お互いに干渉せず、しっかりと画角に収まる。その距離感で歩いています」と指摘。続けて「画角に映りつつ、しっかりとソロのショットも撮れるように計算して歩いています」と深掘りした。
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