高木美帆が現役引退の意向「私のスケート人生の一区切りにしようと…」世界オールラウンド選手権で
高木美帆が現役を退く意向であることをインスタで報告した(C)Getty Images
スピードスケート女子の高木美帆が3月4日、現役を退く意向であることを自身のインスタグラムで報告した。
高木はミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート女子の1000メートル、500メートル、団体追い抜きで銅メダルに輝いている。
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インスタには「今週末にオランダで開催される世界オールラウンド選手権を私のスケート人生の一区切りにしようと思っていることをご報告いたします」と記し、「これからのことや細かいことは、帰国してから改めて公式の場をお借りしてお話しできたらなと思っています。このタイミングでのご報告の理由…もし最後になるならば、私のスケート人生の一区切りとなる瞬間をここまで応援してくださった皆さんとともに迎えたい。と考えたからです」と、心境を明かした。
さらに「たとえ現地にいなくても、画面の向こうからでも、皆さんの応援はいつも私の支えです。このスケート大国オランダで、スケート史上最古の大会、世界オールラウンド選手権が開催されることを心から嬉しく思いますし、あの大歓声の中滑れることをとても楽しみにしています。残りの期間も変わらずに、スケートに向き合い続け、高みへ挑みにいきます」と、世界オールラウンド選手権への意欲も示した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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