「沢山の財産をいただきました」お助け侍・中日25歳右腕が強化試合で“プロ初セーブ” SNSで決意新た「これからの野球人生に必ず繋げていきます」
阪神との強化試合で9回の1イニングを三者凡退に抑えた根尾昂(C)Getty Images
野球日本代表「侍ジャパン」は3月3日、京セラドームで阪神との強化試合を行い、5-4で逃げ切った。1点リードの9回には、サポートメンバーの根尾昂(中日)が登板。1イニングを三者凡退に抑える好投を見せた。
【写真】この笑顔を見たかった!“プロ初セーブ”を挙げた根尾昂の実際の投稿を見る
2022年途中に投手に転向した根尾にとっては、“プロ初セーブ”だった。そんな右腕は試合後、自身のインスタグラムを更新。3枚の写真を投稿した。1枚目は牧原大成(ソフトバンク)と笑顔でのハイタッチ。2枚目には決起集会の集合写真、3枚目には試合後にグラウンドを整備するスタッフのカットを添えた。
文面では「今回はサポートメンバーで貴重な経験をさせていただき沢山の財産をいただきました」と充実感を漂わせ、「この経験をシーズンや、これからの野球人生に必ず繋げていきます」と強い決意を書き込んだ。
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