米国代表の“パワー”を封じ込めるカギ…脅威と感じる日本の「スタイル」米メディアが示した見解【WBC】
米メディアが日本を脅威と感じる点を紹介した(C)Getty Images
3月5日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。米メディア『ClutchPoints』は「米国代表を倒す可能性がある4チーム」を紹介し、その1チームに日本を挙げている。
【写真】大谷翔平らが投稿した大阪の決起集会の超豪華メンバーを見る
同メディアは「WBCの歴史が繰り返し証明してきたように、一発勝負の『番狂わせ』から逃れられるチームなど存在しない。球数制限や短い登板間隔、そして負ければ終わりの一発勝負といった大会ルールは、強豪チームにとって極限のプレッシャーを生み出す。たとえ米国代表のような最強の布陣であっても、スーパースターを擁し、国際大会の経験も豊富な他国の代表チームを前にすれば、足をすくわれる可能性は十分にある」と伝えている。
日本については「侍ジャパンはこれまでに3度の優勝を飾っており、WBCの歴史において最も安定した成功を収めているチーム」と紹介。今大会に参加するメンバーも「MLBのスター選手と日本プロ野球(NPB)のエリートたちが融合した強力な布陣となっている。二刀流としての圧倒的な存在感を放つショウヘイ・オオタニがチームを牽引し、先発の柱であるヨシノブ・ヤマモトは、大会のどのエースとも互角以上に渡り合う実力を持っている」と評価した。
1 2







