台湾代表に激震「離脱だったらかなり厳しくなる」…日本のライバルがまさかの黒星発進「これは大番狂わせやないか!」【WBC】
台湾代表の主将にアクシデントが起きた(C)Getty Images
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が3月5日、東京ドームで開幕し、1次ラウンドのプールCで台湾はオーストラリアと対戦。0-3で敗れた。
【写真】大谷翔平らが投稿した大阪の決起集会の超豪華メンバーを見る
2024年プレミア12王者で、プールCでは日本の最大のライバルと目されていた台湾が黒星スタート。さらに、心配なのは6回にキャプテンの陳傑憲(チェン・ジェシェン)が左手付近に死球を受けて途中交代する場面があった。
平日にもかかわらず超満員となったスタンドからは、台湾ファンから大きなブーイングの嵐が起きた。結局、チェン・ジェシェンはそのまま途中交代となってしまった。
SNS上では「陳傑憲が死球で交代したのが台湾はどう響くかだなぁ 離脱だったらかなり厳しくなる」「グループ最大の敵だと思ってた台湾が初戦落とした」「これは大番狂わせやないか!」「オープニングにふさわしい面白い試合だった」と、さまざまな反応が寄せられていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「懸念されるのは…」侍ジャパンの連覇に“懐疑的” 米メディアが示した見解「今年は日本の年ではないような予感」【WBC】
【関連記事】「俺だったら4番にしますよ」大谷翔平の打順を落合博満氏がズバリ 「一番打てるのが誰かって言ったら大谷」【侍ジャパン】
【関連記事】スクバルの“限定登板”に「誰も得をしない最悪の結果だ」…米国WBC1次Rの先発ローテ判明 米記者報道







