「最高のショーだ!ヤバすぎるぜ!」大谷翔平の先制グランドスラムにドジャース専門メディアも即反応【WBC】
カーブに泳ぎながらも満塁ホームランを放った大谷翔平(C)Getty Images
野球日本代表「侍ジャパン」は3月6日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで台湾と対戦。「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平が、2回の第2打席に満塁ホームランを放った。
【動画】千両役者すぎる…大谷翔平の先制グランドスラムをチェック お茶点てポーズも!
一死満塁で迎えた絶好の先制機。台湾の先発チェン・ハオチュンから4球目のカーブをとらえると、打球は右翼フェンスを越えた。スコアボードに「4」を灯し、東京ドームを興奮の渦に巻き込んだ。
大谷はプレーボール直後、痛烈な右翼線二塁打で出塁。塁上で“お茶点てポーズ”を披露した。この回は後続が倒れて無得点。それでも、千両役者が一振りで流れを引き寄せた。大谷は同じ2回に右前適時打を放ち、このイニングだけで5打点。大量10得点の中心となった。
海の向こうも大盛り上がりだ。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は公式Xが反応。ホームラン動画とともに「ショウヘイ・オオタニがWBCの第2打席で、何と満塁ホームランを放った!」と興奮気味にポスト。続けて「オオタニはいかなるスポーツ界においても最高のショーだ!彼はヤバすぎるぜ」と褒めちぎった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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