「まるでエイリアン」衝撃の大谷劇場 異次元のスターが見せた満塁弾&5打点に対戦控える韓国メディアも戦々恐々「一人だけ次元が違う」【WBC】

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打線爆発の口火を切った大谷(C)Getty Images

 衝撃の展開に、列島が、いや世界が震撼した。3月6日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで、日本代表は台湾代表と対戦。2回までに10点を奪う猛攻を見せ、13-0で大勝。史上2度目の連覇に向けて好スタートを切った。

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 王者らしい豪快なゲームにあってひときわの存在感を放ったのは、前回大会の英雄であった大谷翔平(ドジャース)だ。大注目の第一打席に“プレーボール”を告げる一球を捉え、右翼線を117マイル(約188キロ)の弾丸ライナーで破る二塁打を放った背番号17は、一死満塁で迎えた絶好機で迎えた2回の第2打席には、相手先発チェン・ハオチュンの4球目、甘く入ったカーブを強振。打った瞬間に本人が確信めいて歩き出しながら見送った打球は右翼席中段に着弾。場内はドワッと沸き立ち、興奮の坩堝と化した。

 さらに打者一巡の猛攻となった2回に2度目の打席に入った大谷は、相手2番手フー・ジーウェイから右前適時打を記録。たった3打席で5打点を荒稼ぎする偉才ぶりを見せつけた。

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