鈴木誠也、渾身ガッツポーズの“追撃”2ランにドーム熱狂…「かっこよすぎる!!」 前回大会は無念の欠場【WBC】
鈴木誠也が右翼席へ追撃の2ランを放った(C)Getty Images
野球日本代表「侍ジャパン」は3月7日、東京ドームでの第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で韓国と対戦。
【動画】逆方向へ一閃!鈴木誠也の反撃の右越え2ランをチェック
初回に先発の菊池雄星が3連打で先制されると、この回は3点を奪われて0-3となった。その裏、侍打線は「1番・DH」で先発出場の大谷翔平が、韓国先発のコ・ヨンピョから四球で出塁。一死二塁となり、3番の鈴木誠也が右翼席へ2ラン放つと、追撃のアーチに渾身のガッツポーズを見せた。
前回大会は直前の脇腹のケガで無念の欠場となった鈴木。東京ドームのファンも熱狂する一発となった。
SNS上のファンも「日本には鈴木誠也がいる!!!!」「鈴木誠也えぐいて」「誠也!!!!かっこよすぎる!!」「やっぱ鈴木誠也バケモンや」「吠える鈴木誠也かっけぇな」と歓喜の声が多く寄せられた。
初戦の台湾との戦いは、2回に飛び出した大谷翔平の満塁弾などで一挙に10得点を挙げると、13-0と7回コールド勝ちを収めた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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