「これはネタにされそうやな」スクバルのWBCが41球で終わった 初回先頭の初球に被弾…3回5奪三振もビハインドで降板【WBC】
英国相手に3回41球で降板したスクバル(C)Getty Images
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間3月7日、1次ラウンドB組で優勝候補の米国が英国と対戦。注目を集めた先発のタリク・スクバルは、3回1失点5奪三振。球数制限65球に遠く及ばない41球で降板した。
プレーボール直後だった。スクバルは初回先頭の初球、153キロのフォーシームを英国1番のネイト・イートンにとらえられた。スタンドインかフェンス直撃かどうか、審判団での協議の末に、本塁打と判定された。
その後は立ち直り、3回までに5奪三振。しかし、わずか41球、ビハインドの展開で、4回から2番手のクレイ・ホームズにマウンドを譲った。米国内の報道では、55球前後の球数が見込まれていたが、イニング数で交代を判断したのだろうか。
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