「どう立ち向かえばいいのか?」韓国メディアも“萎縮” ドミニカ打線に戦々恐々「恐るべき破壊力を誇っている」【WBC】

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ドミニカの強力打線に韓国メディアが戦々恐々とした(C)Getty Images

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベスト8が出揃った。1次ラウンドC組の日本は4連勝で準々決勝に進出し、ベネズエラと対戦することが決まった。

【動画】驚異の一撃!ドミニカ共和国、タティスJr.の3ランをチェック

 日本と同じC組で4大会ぶりにグループリーグを突破した韓国はドミニカ共和国と対戦する。現地時間3月11日にはベネズエラードミニカの一戦が行われ、ドミニカが7-5で勝利している。

 ドミニカは初回にソトの2ランで2点を先制すると、3回にはマルテとゲレーロJr.にも一発が飛び出して4得点を挙げた。さらに、4回にはタティスJr.にも3ランが生まれ、強力打線の一発攻勢で前半で7-3とリードした。

 これを受け、韓国メディア『OSEN』は「『常識破り』の怪物打線、どう立ち向かえばいいのか?…韓国の準々決勝の相手がドミニカ共和国に決定」と題した記事を掲載した。

 同メディアは「WBCで17年ぶりのベスト8進出を決めた韓国。その前に立ちはだかるのは、圧倒的な破壊力でマウンドを粉砕し続けているドミニカ共和国だ」と伝えた。

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